2008年09月15日

第2通気層のお話

前回のブログの続きです。

第2通気層とは?

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晴れ夏の場合晴れ

外気を基礎に取付てあるアンダーヘルスより取込みます。
取込んだ外気は、基礎の床下温度(25度前後)と交ざりながら

バリアヘルスを通り第2通気層内部に基礎下の空気を上昇させます。

↓バリアヘルスです。

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↓バリアヘルス各所に取付けます。

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↓土台・大引など床全体の空気も流通させて空気を自然に動かします。

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↓床下のバリアヘルスです 第2通気層入口になります。

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壁内部にも夏場は自然的に上昇気流が起こり木材を腐らせません。

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↓屋根上での第1通気層・第2通気層の空気の混在させません。

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↓ハットヘルスの第2通気層開口部です。

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↓ハットヘルスから第1通気層・第2通気層が分かれて放出されます。

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詳しくはウッドビルドホームページです。

次回は、なぜ健康住宅なのか?のお話でも


中野













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2008年09月04日

『WB』ダブル・ブレス二重通気?

タイトルにもありますが
通気断熱WB工法とは?

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四季に応じて家が衣替えをして、壁体内部で自然に換気をして呼吸する自然換気システム
通気断熱WB工法です。
『Wダブル』:ダブルの通気層(二重通気層)の意味です。
『Bブレス』:呼吸の意味です。
二重通気で呼吸をする!ですね家

さてさて本題ですビル

晴れ夏の場合晴れ

夏の蒸暑い原因は、30℃〜35℃の外気温が暑いのではなく、太陽の直射によって外壁や屋根が受けた熱が壁の中で抱え込んで多湿が大きな要因だと考えます。

WB工法ですと家

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熱せられた外壁と屋根の間に第1通気層があります。
焼け込んだ熱を屋根に取付けてあります。
ハットヘルスから放出します。

↓ハットヘルス

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外壁から上がって来た熱気は、屋根裏部屋に入らないで屋外に放出されます。

詳しくはウッドビルドホームページです。

次回は、第2通気層のお話でも
※ ブログアップが遅いと怒られてますがわーい(嬉しい顔)頑張りまするんるん

中野








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