2008年09月15日

第2通気層のお話

前回のブログの続きです。

第2通気層とは?

wbsis.gif

晴れ夏の場合晴れ

外気を基礎に取付てあるアンダーヘルスより取込みます。
取込んだ外気は、基礎の床下温度(25度前後)と交ざりながら

バリアヘルスを通り第2通気層内部に基礎下の空気を上昇させます。

↓バリアヘルスです。

IMG_4284.jpg

↓バリアヘルス各所に取付けます。

IMG_4289.jpg

↓土台・大引など床全体の空気も流通させて空気を自然に動かします。

IMG_4288.jpg

↓床下のバリアヘルスです 第2通気層入口になります。

IMG_4168.jpg

壁内部にも夏場は自然的に上昇気流が起こり木材を腐らせません。

IMG_4202.jpg

↓屋根上での第1通気層・第2通気層の空気の混在させません。

IMG_3945.jpg

↓ハットヘルスの第2通気層開口部です。

IMG_4066.jpg

↓ハットヘルスから第1通気層・第2通気層が分かれて放出されます。

IMG_3946.jpg

IMG_3947.jpg

詳しくはウッドビルドホームページです。

次回は、なぜ健康住宅なのか?のお話でも


中野













posted by 昭栄建設  at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | WB工法

2008年09月04日

『WB』ダブル・ブレス二重通気?

タイトルにもありますが
通気断熱WB工法とは?

wbsis.gif

四季に応じて家が衣替えをして、壁体内部で自然に換気をして呼吸する自然換気システム
通気断熱WB工法です。
『Wダブル』:ダブルの通気層(二重通気層)の意味です。
『Bブレス』:呼吸の意味です。
二重通気で呼吸をする!ですね家

さてさて本題ですビル

晴れ夏の場合晴れ

夏の蒸暑い原因は、30℃〜35℃の外気温が暑いのではなく、太陽の直射によって外壁や屋根が受けた熱が壁の中で抱え込んで多湿が大きな要因だと考えます。

WB工法ですと家

wbsis.gif

熱せられた外壁と屋根の間に第1通気層があります。
焼け込んだ熱を屋根に取付けてあります。
ハットヘルスから放出します。

↓ハットヘルス

IMG_3884.jpg 

IMG_3897.jpg

IMG_3898.jpg

IMG_3946.jpg

IMG_3947.jpg

外壁から上がって来た熱気は、屋根裏部屋に入らないで屋外に放出されます。

詳しくはウッドビルドホームページです。

次回は、第2通気層のお話でも
※ ブログアップが遅いと怒られてますがわーい(嬉しい顔)頑張りまするんるん

中野








posted by 昭栄建設  at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | WB工法

2008年08月08日

基礎工事からの流れ

7月26日の建前からブログ書込み以来です。

既存建物解体後、地鎮祭を執り行い
地盤調査行ないました。

RIMG0142.jpg

基礎工事も順調に施工し基礎配筋検査も合格!住宅あんしん保証(第三者機関)による立会い検査です。(画像は、検査完了後でした。。。)

IMG_3570.jpg


基礎工事完了

IMG_3684.jpg

基礎断熱工事も施工済

IMG_3685.jpg

いきなりですが、土台・大引き組立中
もちろん材料は、桧の無垢材です。

RIMG0280.jpg

上棟までの画像ですしたが、枚数少なく伝わりましたか?

次回は、WB工法の『WB』ダブル・ブレス二重通気のお話でも


中野





posted by 昭栄建設  at 20:24| Comment(0) | TrackBack(0) | WB工法

2008年07月26日

祝 上棟 おめでとうございます。

本日O様の上棟を、無事に行なう事出来ました。

O様、本日は誠におめでとうございます。

朝から建物の四隅をお酒で清めて
無事に建前が安全に終わるよう祈念致しました。

1F建て方状況
IMG_3870.jpg

梁の取付状況
IMG_3871.jpg

棟木に上棟記念

祝上棟 施主 O様 
施工 株式会社昭栄建設 平成二十年七月二十六日と
棟木に記入していただきました。
私、中野とO様施主様と

IMG_3875.jpg

明日も作業は現場作業は続きます。
酷暑となると思われますが、大工さん頑張って下さい。

WB工法の完成までの施工の過程と本当の健康省エネ住宅とは?

耐震住宅・冬暖かい家は当たり前の時代です。
いかに夏を涼しく過ごせるかなど、これからの住宅の課題かもしれません。

私なりに綴っていきますので
どうか宜しくお願いします。

中野




posted by 昭栄建設  at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | WB工法